息子のサッカー夏期スクール

息子のサッカー夏期スクール

3歳の息子は地元の少年サッカーチームに所属しています。

年少ですが、年中さんと一緒に練習をさせていただいていました。

ですが、周りのお友達がサッカーをあまり理解しておらず、

試合の時にどちらのゴールにシュートするかもわからない状態。

小さいころから父親とサッカーばかり見ていた息子は

それが気に食わないようで、

「あのチームでサッカーやりたくない」

と言い出してしましました。

しかも以前連れて行った、某有名チームの幼児クラスの無料体験の事を

よく覚えているようで、

そちらは気合の入った親子ばかりが参加していたので居心地が良かったのか

「○○○○(チーム名)のサッカーに行きたい・・・」

と言い出したのです。

いや、そのチームは月謝が今のチームの約2倍・・・

親としては今のチームでぬくぬくやってほしかったのですが、

親のエゴで嫌な事を無理やり続けさせたくありません。

かと言って2倍の月謝を払いたくは無いので、

今のチームは休会扱いにして

他にいいチームは無いか、夏休みの間に捜し歩くことにしました。

その第一弾として、最近新しく出来たフットサルコートの

ジュニアスクールの視察をしてきました。

夏期スクールと称して3日間、お試し出来るそうです。

チラシを見る限り、コーチ陣は

元日本代表の超有名元Jリーガーや監督、

元日本代表で現役フットサル選手など豪華そのもの。

名前だけだ貸しているのだろうと本気にせず現場へ向かいましたが、

皆さんきっちりコーチしてました!

こういう時は親の私の方が緊張してしまいますね(笑)

その中でも一番有名な元日本代表かつ元監督に

「鬼コーチ」

と言っていた息子を殴ってやろうかと思いました(汗)

苦笑いしか出来ませんでしたが・・・

集まった生徒たちも、

もともとサッカーをやっていた子ばかりでみんな上手い!

息子と同じ年少でも、びっくりするくらい足技が上手いんです。

息子は正直、今までのチームでダントツに上手かったんですが、

まさか同じ学年でこんなに上手い子がいるとは思わなかったのでしょう。

開始10分はへこたれていました(笑)

ですがそこは子供同士。

すぐにみんな意気投合して

上手い子もそうでない子も一生懸命楽しそうに

ボールを追っかけていました。

凄く楽しかったようで、なかなか帰りたがりませんでしたが

何とか帰宅。

普段昼寝をしないのに、大分疲れたのか2時間ほど昼寝をし、

起きるや否や

「ママ、朝だからサッカー行こう!」

と一言・・・

はい、明日ね(笑)

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短大時代の友達が遊びにきました

先日、学生時代の友達が我が家に遊びにきました。

福島県の短大に通っていたのですが、その頃は自宅から学校まで電車で通っていて、その通学の仲間でもあります。

当時から仲が良くて休みの日もよく遊んだりしていました。

わたしは同じ県内ですが、実家から3時間ほど離れたところに嫁いできました。

友達がいなかったので、寂しくて電話をかけることもありました。

そんな様子を知っているので一年に一度は遠い距離ですが、はるばる会いに来てくれるのです。

会いに来たメンバーは3人の予定でしたが、その日予定が入ってしまった友達がいたので2人できました。

旦那も同じ学校で同じクラスだったので、お互いに顔見知りで仲良しです。

会いに来た2人は以前はよく飲みにいったり遊んだりしていたようです。

しかしお互いに仕事が忙しくなかなか会う機会がなくなったようで、久々の再開のようでした。

こうやって会いに来てくれるまでも、みんなの予定を聞いたり日程を合わせてくれるだけでも手間がかかります。

私のためにしてくれているその行動がとても嬉しく感じました。

その日は晴れていて子ども達が外で遊びたがっていたので、近くの公園で遊びました。

しばらくしてから友達が到着し、子ども達とも久しぶりの再開でした。

私達も久しぶりでお互い気分があがりっぱなしでした。

私たちは保育科を卒業しているので、みんな子どもが大好きです。

友達も現在幼稚園に勤めているので、子ども達への対応が上手ですぐに子ども達もなついていました。

お昼を一緒に食べたり子ども達の昼寝の寝かしつけまでしてもらいました。

子どもが寝てからは大人の時間です。

昔話に花が咲き、色々なことを話しました。

旦那がいなかったらもっと突っ込んだ話をしたかったなと思ってしまいました。

久しぶりにあったのに、そんなことを感じさせないほど楽しく過ごせました。

やはり、昔からの友達は気を使わなくて楽にいられるなとしみじみ思いました。

そう思えるのは昔学生時代に一緒に楽しんだり、同じ夢に向かって頑張ったり苦しんだり、

時には泣いたりと一緒に時間を過ごした仲だからなのだと思います。

楽しい時間はあっというまに過ぎてしまいましたが、この楽しかった気持ちを大切にして、また会えるときまでのエネルギーにしておこう!と思いました。